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共有SSL

インターネットのショッピングサイトやお問い合わせフォームなど、インターネットを通じて個人情報を
送信する場合に、インターネット上で情報の盗聴を行われないようにする技術がSSL(http over SSL)
です。

このSSLでは一般的に、「正しくSSLによる暗号化が行われているか」やSSLを利用し
ているサーバ管理者の身元を専門の認証局にて確認の上発行される「SSLサーバ証明書
をサーバにインストールします。

この証明書は、1年間で数万円から数十万円程度かかるため、個人やSOHOで購入する
には少し敷居が高いです。

共有SSLとは、レンタルサーバーが利用者にかわってサーバ証明書を購入しSSL利用の環境を
用意したものです。

共有SSLで利用できるSSLの環境では、レンタルサーバーがあらかじめ用意した専用のURLが
使われています。独自ドメインを利用することはできません。利用者が自分で用意した独自ドメイン
でSSLを利用する場合は、SSLサーバ証明書を購入し、サーバにインストールする必要があります。
※SSLサーバ証明書のインストールを許可されていない場合もあります。


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Last-modified: 2012-08-12 (日) 13:14:24 (2719d)