「レンタルサーバーの選び方」の選び方

初心者の方は、「レンタルサーバーの選び方」さえわからないのではないでしょうか。
ここでは、そんな初心者の方に「レンタルサーバーの選び方」の提案をさせていただきます。

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「選び方」の選び方を考える前に

ホームページの公開について

ある程度、名の通ったレンタルサーバーであれば、CGIPHPMySQLなど、ホームページ
公開のための標準的な機能はそろっています。

よほど規模の大きなホームページでなければ、ハードディスク容量的にも足りなくなるようなこと
はないでしょう。

繰り返しになりますが、ある程度有名なレンタルサーバー会社を選べば、余程規模が大きくなかったり
余程のヘヴィユーズてない限り、「ここを選んで失敗した」ということはないでしょう。

後述しますが、個人やSOHOユーザであれば、ホームページのために多くの機能は必要ないでしょう。
従業員規模が10人を超えるような企業であれば、少し気を付けた方がよい機能がありますが、それ程、
悩む要素はありません。

言い換えれば、大企業が展開するようなサイトや1日に非常に多くの人が訪れるようなほんの一部のサイト
及び、高画質な写真などの画像や音楽・動画を大量に掲載するようなサイトの運営者が、「ホームページ
運営のためにどこをえらべばいいか…」と頭を悩ませる必要がある、といってもいいくらいです。

メール機能について

最近は、作成できるメールアドレスの数も「無制限」をうたうところが増えていますし、メールの盗聴防止
などに役立つ、SSLによる暗号化やウイルスフィルタといったセキュリティ機能もそろっています。

個人・SOHOユーザであれば、ある程度名前の通ったところであれば、どこを選んでも困るようなことはないでしょう。
余程のヘヴィユーズでなければ、ハードディスク容量が足りなくなるようなこともありません。

一方、10人を超えるような企業であれば、さすがに利用状況に応じて、数GBの容量では足りなくなるかもしれません。
また、ビジネスでのメールの円滑の運用のために、あるとうれしい機能や気を付けるべき点もいくつかあります。

さて、それではどう選べはいいか…

「ある程度名の通ったところであれば、どこでもよいのか」と今までの内容であると、かえって悩んでしまった
方もいるかもしれません。

これ以降では、利用ユーザの規模によって、具体的にどのような点に気を付けて選ぶとよいか記載いたします。

利用ユーザ規模によるレンタルサーバーの選び方について

ここでは、利用ユーザ規模ごとのレンタルサーバーの選び方について、提案をいたします。

個人ユーザー向けに提案するレンタルサーバーの「選び方」

上述の通り、機能面やハードディスク容量など、ある程度名の知れたレンタルサーバーであれば、
個人ユースで足りないということはないと思います。

それでは、どのような点をポイントにサーバー選びをするとよいか提案いたします。

  • 価格
    • 個人ユーザーが借りるような共用レンタルサーバーの価格は、月額数千円程度するものもありますが、
      個人ユースであれば、月額ワンコイン程度で利用できるサービスをおすすめいたします。
      この程度の料金でも個人ユースであれば問題なく利用できるサービスがたくさんあります。
  • レンタルサーバーの使いやすさ
    • サービス毎に、ユーザが利用しやすいようにさまざまな工夫をしています。
      マニュアル作りやサポート等々、「使いやすさ」についてのポイントは「こちらで解説しています。
  • 簡単にホームページ作成できるサービスも
    • ホームページ公開のみが目的であれば、専門的な知識一切なしでホームページ作成用
      のシステムまで含めて提供しているサービスもあります。
      こういったサービスを選択するのも一つの方法です。

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SOHO/10人未満の企業向けに提案するレンタルサーバーの「選び方」

SOHO/10人未満の企業の規模で、ホームページに掲載するのは会社概要等の簡単なコンテンツのみという
ことであれば、個人ユーザと同じ観点でサーバー選びしてほぼ問題はないでしょう。

ただし、1日に500人以上のホームページ参照する可能性があるようであれば、転送量の制限が比較的
緩やかサービスを選んだ方がいいかもしれません。

ホームページ作成の手間をかけたくなければ、店舗や企業向けに、専門的な知識一切なしで、ホームページ
を作成できるサービスもあります。
※「グーペ」の紹介

そういったサービスを使うのも1つの手でしょう。

10人超100人未満の企業向けに提案するレンタルサーバーの「選び方」

10人を超えるような企業では、受信するメールの量が増大することが想定されますから、
ハードディスクの容量についても、ある程度大容量のものを選ぶとよいかもしれません。
ハードディスクの容量はどのくらいのものを選べばいい?

また、この程度の規模になると、迷惑メールに困る社員が増えたり、外出先でメールを
参照する必要のある社員が多くなったりすることも考えられます。

価格は多少高くなりますが、そういった面での使い勝手に気を配ることで、結局社員の
負担が減り、結果的に効率のよい業務を行えるようになることもあります。
WADAX 共用サーバーサービスについてより詳細な評価

また、この規模の企業であれば、ホームページ作成の委託を検討してもいいかもしれません。

最近では、月額数千円程度でホームページ作成の委託をできるサービスもありますので、
利用してみてもいいかもしれません。
※「NTTコミュニケーションズが満を持して提供するホームページ製作サービス

さらに、この規模の企業であれば、必要に応じ独自SSLの採用を検討すべきです。
ホームページの信頼性に関連します。

どうしても、どのレンタルサーバーサービスを選んでよいかがわからない方へ

上記で記載したポイントについて、それぞれ以下のページでくわしく解説しています。
こちらを参考にしていただくのもよいと思います。



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Last-modified: 2012-11-10 (土) 08:24:33 (2566d)