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PukiWikiについて

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PukiWikiは、情報共有に非常に便利なシステムである。
ほんの少しの書式を覚えれば、初心者でもページ作成や編集ができるし、表作成や段落わけ等々、
コンテンツを見やすくまとめる技術に優れている。
サイト内検索も標準でついているし、コメント欄・掲示板やカレンダー等の設置も簡単だ。

PukiWiki初期テンプレート

「社内や支社・支店との情報共有サイトを作りたい、でもITに詳しいスタッフはいない…。」
という場合には、まず強くお勧めできるシステムである。
ゲーム攻略サイトや、同人誌やクラブ間の情報共有サイトとしても最適だ。

設置も簡単で、カスタマイズをしなくても十分に使える。

ロリポップでは、最安値の月額105円のプランから、PukiWikiの簡単
インストール機能がついている。ロリポップは無料のお試し期間もあるし、試してみたい場合は
是非使ってみてほしい。「お試し」なので、独自ドメインの取得も特に必要ないだろう。
ロリポップならパスワード認証やIPアドレスによるアクセス制限が簡単にかけられるので、
セキュリティ的にも安心だ。
ロリポップなら月々たった105円から、高品質な情報共有サイトが手に入るのだ。使わない手はない。

ちなみに、このサイトも PukiWikiを使っている。テンプレートのデザインは多少かえているが、
それ以外はまったく難しい技術を使っていないので、初心者の方でもここと同じページが簡単に
作れる-そう思ってもらってよい。

[重要な注意/セキュリティについて]

社内に閉じるべき共有サイトを、レンタルサーバーを使って作成する場合、もっとも注意すべきは、
そのセキュリティだ。

何も設定しなければ、そのページはインターネット上に公開されてしまうことになる。
それを防ぐためには、.htaccessで、アクセス制限を必ずかける必要がある。
固定IPアドレスが取得されているのであれば、そのIPアドレスからしか
アクセスできないように制限をかけよう。

固定IPアドレスを取得していないのであれば、少なくとも.htaccessでユーザ名・パスワードによる
制限をかけよう。

ちなみに当サイトで何度か紹介しているロリポップであれば、月額105円のプランからPukiWiki
の簡単インストール機能があるのに加え、.htaccessの簡単設定機能も備えているので、PukiWiki
共有サイトを作るのであればお勧めだ。

PukiWikiの運用についてのTips

前述したように、PukiWikiはインストールした状態からそのままでも使える。
以下が PukiWikiインストール当初の初期テンプレートだが、見た目も決して悪くない。
社内ポータルや友人との情報共有サイト程度であれば、これでも十分だろう。
PukiWiki初期テンプレート

最低でも、(このサイトでも左に表示されている)メニューバーくらいは、任意のリンクをはりたい
ところだろうが、PukiWikiの右上の「検索」から「MenuBar」と検索すれば、すぐにMenubarのページ
を見つけられて、すぐに更新ができる。

あとは、下記サイトを参照してもらえば、たいていのことはわかる筈だ。

PukiWikiの機能を抜粋して紹介

PukiWikiにはたくさんの機能があり、詳しくは上記リンクを表示するとよいが、ここでは、その一端を
簡単にわかってもらうために、一部機能を抜粋して紹介する。

  • ページの新規作成・編集・削除等
    種類解説サンプル
    ページの新規作成PukiWiki上部の「新規」をクリックすると新しいページを作成できる-
    ページの編集編集したいページを表示させPukiWiki上部の「編集」をクリックするとページ編集ができる-
    ページの削除削除したいページを表示させPukiWiki上部の「編集」をクリック。
    編集画面で中身を空白にして
    「ページの更新」をクリックするとページ削除ができる。
    -
    ファイルの添付そのページにファイルを添付(アップロード)するには、PukiWiki上部の「添付」をクリックする
    画面下部に添付ファイルのリンクが表示される。
    -

  • 文字入力・改行・整形済みテキスト
    種類解説サンプル
    強調文字強調したい文字を「''」で囲むと強調文字となるsample
    文字サイズ変更たとえば「ほげほげ」という文字サイズを20サイズにしたい場合は
    「&size(20) {ほげほげ};」(スペースとカッコ除く)と入力する
    sample
    文字色たとえば「ほげほげ」という文字色を赤にしたい場合は
    「&color ( red){ほげほげ};」(スペースとカッコ除く)と入力する
    sample
    改行改行したい箇所で「~」もしくは「&b r;」(スペースとカッコ除く)と入力するsample
    整形済みテキスト行頭で半角スペースを入力すると、「整形済みテキスト」となり
    青い背景で囲まれる。改行しなくても、自動的に改行される。
    他のテキストとわけて表示できる
    sample

  • リスト入力
    種類解説サンプル
    番号なしリスト行頭で「-」(カッコ除く)を入力すると
    番号なしリストになる
    sample
    番号つきリスト行頭で「+」(カッコ除く)を入力すると
    番号つきリストになる
    sample

  • 表組み
    種類解説サンプル
    表組み行頭からバーティカルバーで、表にしたい内容を区切って入力すると
    表組みになる
    sample
    表組みのヘッダ
    (行/列の名前)
    ヘッダ(行/列の名前)にしたいセルの先頭で「~」
    を入力するとヘッダとなる
    sample
    表のセル内での改行改行したい箇所に「&br ;」(カッコとスペース除く)と入力すると
    改行される
    sample

  • 添付ファイル・画像の貼り付け
    種類解説サンプル
    添付ファイルの貼り付け添付したいファイル名を「hogehoge.txt」として、本ファイルが
    http://www.example.jp/hogehoge.txt」にアップロードされている場合、
    「&ref (「http://www.example.jp/hogehoge.txt);」(カッコとスペース除く)とすると、
    ファイルが添付される。
    sample
    画像の貼り付け貼り付けたい画像名を「hoge.png」として本画像が
    http://www.example.jp / hoge.png」にアップロードされている場合、
    「&ref (「http://www.example.jp/ hoge.png);」(カッコとスペース除く)とすると、
    ファイルが画像が貼り付けられる。
    sample

  • 見出し・目次
    種類解説サンプル
    見出し見出しにしたい行の先頭で「*」「**」「***」(カッコ除く)といれると見出し行となる。
    「*」の数で、見出しのレベル(段階)がかわる。つまり3段階で調節できる。
    sample
    目次そのページの目次を作成する。目次を作成したい箇所で「#contents」(カッコ除く)と入力。
    「見出し」を元に目次が作成される。
    sample

  • リンク
    種類解説サンプル
    サイト内リンクサイト内(同じホームページ内)にリンクを張る方法。
    たとえば、同じPukiWikiのホームページのhogehogeというページにリンクを張り、
    そのリンクに対して「こちら」という文字列を表示させる場合、
    「[[こちら> hogehoge]]」(カッコとスペース除く)と入力する。
    sample
    外部リンク他のホームページにリンクを張る方法。
    たとえば、「http://www.example.jp」にリンクを張り、そのリンクに対して
    「こちら」という文字列を表示させる場合、
    「[[こちら> http://www.example.jp]]」(カッコとスペース除く)と入力する。
    sample

  • 掲示板・カレンダー・コメント
    種類解説サンプル
    掲示板掲示板を設置したい場所に「#article」(カッコ除く)と入力。」sample
    カレンダーカレンダーを設置したい場所に「#calendar2」(カッコ除く)と入力。」sample
    コメント「コメント」は、閲覧者がページに簡単なコメントを入力できるようにする機能。
    コメントを設置したい場所に「#comment」(カッコ除く)と入力。」
    sample

  • その他
    種類解説サンプル
    ページ名についてPukiWikiでは、ページ名について「/」で階層をわける。
    OSのフォルダを使う時のように、ページ内容が同じ種類の場合は、「/」をうまくつかうとよい。
    「単語検索」する際等に便利だ。
    sample

念のため注意

ホームページビルダーなどのホームページ作成ツールを使う場合もそうだが、いくら簡単だから
といって、PukiWikiでも、何の勉強をしないで使えるものではない。

「簡単な書式」を覚える必要はあるし、応用した使い方をしたい場合は、Googleでいろいろと検索
をかけて情報を探しながら試行錯誤するくらいの努力は必要となる。

ただ、無料で使えることと、ホームページビルダーなどでは得られない機能があること、
また、htmlやcssといった知識を駆使して一からホームページ作成するよりはあきらか
に簡単であることなどは確実にいえる。



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Last-modified: 2012-10-13 (土) 19:41:21 (2593d)