レンタルサーバー評価シート

ここでは、レンタルサーバー評価シートの各項目について解説いたします。
★については、全て共通で5段階の評価とします。

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対象ユーザ

初心者・中級者・上級者のいずれに推奨するサービスかを記載します。

初心者をフォローするさまざまなサービス(マニュアルのわかり易さや簡単インストールなど)が充実している
サービスは初心者向けとします。

また、初心者では使いきれない機能を大きく備え価格が高くなっているサービスは上級者向けとしています。
たとえば、価格が安くてもマニュアル等の提供内容が初心者向けでないところは中級者向けとします。

対象規模

そのサービスを利用するのに適している規模を人数で示しています。

提供されるディスク容量だけでなく、その人数でも耐えうる機能を備えているかどうか
で判断します。

機能が抑えられて格安を実現しているサービスは、個人向け・SOHO向けとします。

標準機能対応

標準機能対応では、レンタルサーバー向けに提供される基本的な機能の対応について記載します。

具体的には以下機能の対応状況について示します。

評価シートでは、この全てに対応しているサービスについては「○」とします。
1つでも対応していないサービスについては「△」とします。
1-3個の未対応では、「△」とし、4つ以上対応していない場合は「×」とします。

高機能度

そのサービスが提供している機能の品質をもとに判定します。

「標準機能対応」で「○」がつく場合は、最低でも★の数を3個とします。

転送量制限

そのサービスが公開している転送量制限の具体的な数値を記載します。
具体的な数値が公開されていない場合は(転送量無制限をうたっている場合含め」、この欄は「-」
とします。

安定性/信頼性

そのサービスの安定性や信頼性について、公開されている稼働率の数値や提供実績、
評判などをもとに★の数を判断します。



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Last-modified: 2012-10-21 (日) 23:06:09 (2585d)